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つわり(悪阻)

[18w]ネットの情報はほどほどに。 [妊娠・出産の体験談]

687人に読まれました
2015-11-10 07:58
インターネット。

今まではとても便利に使ってました。分からないことがあればネットで調べる、こうしたことがもう何年も続けてきたので、妊娠したときも当然のようにネットから情報収集してました。

そのネットですが、妊娠してからはネット利用について考えることが多くなりました。

これは何年も長くネット利用していて初めての感覚でした。


妊娠について調べれば調べるほど、不安材料が増えていくのです。


たとえば。私が初めて妊娠したのは41歳。
超高齢出産と呼ばれる歳です。
妊娠する確率は低いとされているのです。

ネットを見ると41歳での妊娠はまるで奇跡が起こらないかぎり妊娠しないくらいのことが書かれています。

たとえ妊娠したとしてもダウン症の危険、流産の可能性の高さなど、多く書かれています。

もちろんそうした情報を取り入れることも必要です。
が、あまりにも不安を増長させるような、気持ちが下がる情報が多すぎるのです。
不安だからその不安を少しでも少なくしたいのです。


新しく授かった大切な命。
この命を守るためにママがしていくこと。
ママが前向きにマタニティ生活を送るうえでの情報、ママ同士の励ましがもっともっと必要だと感じます。

実際に
41歳でも多くの方が妊娠し、多くの方が無事に出産されているのです。

母親からも、⚪⚪さんは42歳で初産で赤ちゃん産んでるよ。⚪⚪さんは40歳で妊娠して赤ちゃん産んでるよ、と身近な人の名前を具体的にあげてくれ、大丈夫。大丈夫と言ってくれていました。
その頃の私は 母親の言葉より、ネットの情報を鵜呑みにして自分自身が焦り右往左往してた気がします。


もちろん病院の先生でしか分からないこともたくさんあって素人では判断出来ないこともあります。
医学的なことは先生を頼りにし、メンタル面ではママ同士だからこそ分かり合えることもたくさんあります。
『先生にこんな言葉をかけてもらって、安心した。嬉しかった。先輩ママからこんな事を教えてもらった、心強かった』
そうした情報がもっと増えること期待しています。


今まではずっと頼りにしていたネットですが、悪い情報は極力見ない。そして多くの情報を自分で取捨選択出来るようになっていきたいと思います。


みなさんも不安なことがたくさんあり、ついネットで調べてしまうこともあるかと思います。
情報はほどほどに。

大切な赤ちゃんを守れるのはママです。
赤ちゃんが無事に産まれてきますように。
そして一緒に素敵なママになれますように。






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妊娠18w前後の体験談

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