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生後6ヶ月

[0歳6ヶ月]手間がかかる!離乳食ってほんとうに大変・・・ [育児の体験談]

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2015-11-15 19:13
子供が6カ月くらいになると、恐怖の離乳食が始まります。
上の子の時は全くどういうものなのか分からず、とても苦労しました。
本を読み、ネットで調べたりしていろいろ挑戦しました。

一番始めは量も少ないし、ブロッコリーやにんじん、おかゆをつぶしたのだけだったのでなんとかできました。
しかし、そこからだんだん食べられる物の種類が増えていき、量も増やさなくてはいけないので、毎回作るのがとても大変でした。

いつも同じメニューにするわけにもいかず、いろいろ考えて作ったりしましたがそんな時に限って全然食べてくれない・・・
口に入れてもべ~っと出してくる。
お母さんこんなにがんばって作ったのに!!とイライラしながら子供と格闘していました。
  • 冷凍のストックが・・・

    離乳食の回数が増えてくると、作るのが本当に大変です。
    なので、まとめて多めに作っては小さい離乳食用タッパーに小分けにして冷凍していました。
    野菜系や肉系、おかゆなど、気づけば冷凍庫は小さいタッパーでいっぱいでした。
    その組み合わせをいろいろ変えて、少しずつメニューを変化させるようにしていました。
  • 1歳くらいになると

    1歳くらいになると、少しずつ大人と一緒のものが食べられるようになります。
    そうなると、取り分けができるので少し楽になりました。
    しかし、さらに恐怖の手づかみ食べが始まり、食事の時間は本当に戦争のようになりました。
    始めは調子よく食べるのですが、だんだんあきてくると手でつかんでぐちょぐちょにして、最終的にぽいっと・・・
    仕方がないとは分かっているものの、食べた後のそうじは毎回本当に大変で度々怒っていました。
    でも、子供はそうやってだんだん成長していくものです。
    それも成長の過程だと思えば、がんばって乗り越えられると思います。

みんなへメッセージやアドバイス

離乳食は子供にとってとても大切なことです。
小さいときの食生活は大きくなってからも影響していると思います。
好き嫌いがないようにいろいろな物をあげるのも大切ですが、楽しく食事できるのが一番だと思います。
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