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[0歳1ヶ月]残念な夫ではなく、残念な妻 [育児の体験談]

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2015-07-31 14:17
子供が産まれて病院へ泊り込み、また里帰りの1ヶ月間子供に会いたいからと毎日仕事終わりに実家に通ってくれた旦那様。

育児にももちろん献身的で、おむつ替えからミルク、お風呂、寝かしつけまでやってくれる。。。そんな旦那を横目に数日続いた夜泣きの最中に眠気の限界から子供が泣いているのに寝落ちしてしまった残念な妻。。。

ちょうどその頃、「残念な夫」というドラマがやっていたけど、うちではあきらかに残念な妻でした。抱っこも私よりも抱き心地がいいのか泣いても旦那があやすとすぐに寝てしまい、おっぱいがなかったら私なんて何の意味も無いとまで思えたことがありました。

そんな時、決まって旦那は「そんなことないよ~。お互いさまやし、一緒に頑張ろう」と言ってくれました。
逆の立場だと私は旦那にそんなことばをかけてあげれたでしょうか?
「もう、なにやってるん?」
「違うし~」
って苛立って言う気がしました。

今では、ちょっと育児にも慣れて私も余裕が出てきましたが、ほんとうに最初の頃はとまどいや不安がありました。

私の家では、今も子供は旦那が仕事から帰ってくると一日で一番の笑顔を見せてくれます。

でも、それでいいんです!!
母親の私がいう言葉じゃないかもしれませんが、母親であれ父親であれ子供が楽しそうに笑ってくれれば。

母がだめな時だってあるんだから、何も一人で抱え込まないで一緒に頑張っていけたらいいんじゃないかなぁ
何でも母親が背負う必要はどこにもない気がしました。

こんな私でも旦那のおかげで母親やってます。
気楽に、肩の力抜いてこれからの育児がんばりまっしょい
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