カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠中の生活 >
  4. 「おなかに赤ちゃんがいます」マークはつけた方がいいの?
妊娠中の生活

[12w]「おなかに赤ちゃんがいます」マークはつけた方がいいの? [妊娠・出産の体験談]

798人に読まれました
2015-11-12 00:33
妊娠するともらうマタニティマーク。しかし最近ではこのマークをつけて危険な目に遭ったり、心ない言葉をかけられ嫌な思いをする妊婦さんも多く問題になっていますね。

私は妊娠がわかり区役所で母子手帳と一緒にマタニティマークをもらったので出かけるときはバッグにつけていました。
たしかに私もバスや電車に乗ったときこのマークを見て嫌な顔をされてしまったり、マークを見るなり寝たフリをされたりもしました。
しかしそれはほんの一部の人です。たいていの人はマークを見つけて席を譲ってくれたりカバンなどがぶつからないように気をつけて通ってくれました。たくさんの人に親切にしてもらったイメージのほうが強く残っています。お腹が大きくなればマタニティマークがなくても気づいてもらえますが、実際に体調が悪かったり注意が必要なのは妊娠初期の頃なのでマタニティマークは大切だと思います。

マタニティマークは席を譲ってもらうためだけのものではありません。
妊娠中は急に気持ち悪くなりめまいがして倒れてしまうこともあります。もし意識がなくなっても妊娠していることを伝えられるので、救急などでも的確に処置をしてもらうことができます。
私もめまいがひどく、歩いていても急に倒れそうになっていたので、もしもの時のためにつけていました。

みんなへメッセージやアドバイス

マタニティマークは大事な赤ちゃんを守るためにもつけることをおすすめします。
席を譲ってもらったら当たり前と思わず感謝の気持ちを持つことが大切ですね。
謙虚な気持ちを忘れずにマタニティライフを楽しんでください。
1

妊娠12w前後の体験談

妊娠中の生活の人気体験談ランキング

上へもどる