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ママの悩み

[0歳1ヶ月]抱き癖に救世主!抱っこ紐はどれが良い? [育児の体験談]

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2015-06-28 01:11
市場には抱っこ紐の種類がたくさんあります。その中から1つだけ選ぶのは悩ましい話ですが、実は一つにこだわらない方が楽をできます。今回は実際使っているものと、ほしかったものをご紹介します。

  • 抱き癖に抱っこ紐

    生後1か月を迎える前から抱き癖がついてしまい、寝るまで抱っこし続ける日々が始まりました。息子は首が座っていないのに縦抱きが好きで、横抱きをすると不機嫌になりました。初めは直に抱っこをし続けていましたが、さすがに不安定な首を支えながら、四六時中抱っこし続けるのはこたえます。もともと腰痛と腕の慢性的な腱鞘炎があったので、箸を持つのも辛い日が出てきました。家事も全くできず、ストレスもたまる一方。
    そんな私を救ってくれたのは抱っこ紐でした。
  • 人気の高いエルゴ

    うちも例にもれずこれです。
    とてもしっかりした作りで、両手があくので洗濯物や掃除機などの家事もできるのがうれしいところ。しっかりしている分装着に慣れるまで結構かかりました。初期は使い方を間違っていたと思います。密着抱っこのはずが、あんまり密着しておらず首がカクカクして、手を添えて歩いていました。周りのママさんを見て、あ、なんか違う、と気が付いた感じです。
    生後1か月でもインサートというキルトのクッションを利用して使用が可能です。
    確かに初期は、キルトにすっぽり覆われて、お腹の中を思い出すのか面白いくらいに寝てくれました。
    ところが2か月を過ぎたころ、キルトが若干窮屈なのか嫌がるように。
    仕方がないので、外出をする時はエルゴを、自宅では違う抱っこひもを使うことにしました。
    この抱っこ紐がフル活用できるようになったのは4か月からでした。
    インサートは5か月まで使用するように注意書きをされていましたが、息子は発育が良くインサートを入れると私も圧迫されて苦しくなるため4か月検診(生後4か月ちょいすぎ)を目前に外してしまいました。それからしばらくして自宅でも外でもご機嫌でいてくれるようになったので、エルゴ1本に。現在進行形で使用しております。
  • 手軽でかさばらないクロス抱っこ紐

    これは市販品もありますが、ネットで作り方が紹介されており、裁縫が得意な方なら自作できると思います。幸い私は母がハンドメイドを趣味としていたため、作ってもらうことができました。
    上からポンと入れるだけの抱っこ紐ですが、私は寝かせて両足に履かせるような形から持ち上げて装着していました。
    初めは嫌がっていたのですが、両足は解放感もあるし胸の部分に頭が当たるのですぐに慣れてくれました。この抱っこひもはエルゴのインサートが外せるようになるまで、自宅で使用。これを見ると泣き止むくらいにまで浸透してしまった優れものです。
    装着も楽なのが良いのですが、頭部の支えがないのでずっと片手を添えていなければなりません。市販品の説明の項目では「首がきちんと座ってから」と注意が促されています。
    あくまで私は、「いつも直に縦抱きをしていてしんどい」状態のサポートとして使用しておりました。
    なお、肩に食い込むのと腰にサポートするものがないので、赤ちゃんの体重が増加するほどにあちこち負担が・・・。
    エルゴがフルで使用できるようになったので、窮屈になったこともあり5か月目に完全卒業をしました。
    ありがとう、クロス抱っこ紐。君がいなければ乗り越えられなかったかもしれない・・・。
  • 赤ちゃんスヤスヤ・・・スリング

    真ん丸抱っこ状態で新生児から使えるスリング。
    エルゴでピンチを迎えた折に、我が家でもセカンド抱っこ紐として購入しました。
    ところがこれは結構コツが必要で、うちの息子は暴れん坊のため装着すらままならず。
    どこかでスリングの講習会も開かれているようで、先に参加すればよかったと後悔しました。
    結局我が家では慣れる前に、クロス抱っこ紐がやってきたので数回しか使用しませんでした。うまく装着できると気持ちよさそうに寝てくれたのですが・・・残念。
  • 昔ながらのおんぶ紐

    生後8ケ月突入頃、同じ月齢の男の子を持つママ友さんが、おんぶ紐装着で自転車でさっそうと現れショックを受けました。
    何という効率的な抱っこ紐・・・もとい、おんぶ紐!
    しかも、息子君は熟睡しています。
    背後が見えないので不安はあるらしいですが、思った以上に重宝しているそうです。
    私もぜひ欲しいと思ったのですが、自転車自体買い替えをせねばならないので、その頃にはチャイルドシートで載せられるか・・・と見送ることにしました。
  • 実は欲しかったのはベビービョルンの抱っこ紐

    出産前から買おうと思っていたのはベビービョルンの抱っこ紐でした。
    今でも、ベビービョルンにしておけば買い替えナシの一本で行けたのではないかと思っています。
    途中参戦したクロス抱っこ紐の強化版ともいえるこのフォルム。まさに理想的です。
    なぜエルゴを買ったのかというと、単純に迷うことのない主人の選択でした。
    とはいえ、これは結果論であり、ベビービョルンを買っていても同じ結果になったかもしれません。
    「せっかく買ったから!!」と1つに執着せず、赤ちゃんがしんどくない、かつ自分も楽ができる抱っこ紐をその都度、臨機応変に使い分けるのが育児を楽にする秘訣だと思います。
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