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妊娠中の生活

[16w]妊娠中から母乳の準備!おっぱいについてのお話 [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-04 15:35
いま食べているものが、お腹の赤ちゃんにもそのまま伝わっているというのは、何となく分かりますよね。ところが産婦人科の先生から頂いたお言葉が、かなり印象的でした。

「いま食べているものは、3ヶ月先の体をつくります。ということは、美味しい母乳を出す為には・・・今から食事を整えることが大事なんです!」
  • おいしいおっぱいが出るといいな

    今はきちんとした粉ミルクもたくさんありますし、人にはそれぞれの想いがあると思います。そんな中で私は、もし健康で美味しいお乳がでるのであれば、赤ちゃんにたくさん飲ませてあげたいな、と思っています。

    美味しくないおっぱいは赤ちゃんも飲まないと知り、私ばっかり好きなものを食べて、赤ちゃんが大好きなおっぱいを飲めないのはちょっと可愛そうだなと思いました。
  • いつまであげる?

    もうひとつ、気になっていることが「いつまでおっぱいあげる?」という議論です。
    こちらは、本当に人それぞれみたいですね。どちらかというと、「6ヶ月で断乳」がトレンドな感じですよね。
  • 情報に振り回されない為に

    よく、こうした情報が錯綜しているときに、自分に唱えている言葉があります。
    「成すと成さざるとは我にあり」です。

    すべては、赤ちゃんを見て決める事だと思っています。
    赤ちゃんが欲しがっているのには、それなりの理由があるのです。
    赤ちゃんにはそれぞれの事情があり、それに見合った行動をしているのです。
     
    「だっこをするとだっこグセがつく」というのは迷信だと分かってきましたよね。
    それでも、「夜泣きは放っておくと、自立して眠るようになる」だとか「母乳は6ヶ月を過ぎると栄養が無くなる」というのは、未だに信じられています。そして、時々、社会の都合のいいように曲解もされてしまっています。
     
    情報は活かすけれど振り回されない。その為には、いま目の前にいる赤ちゃんをみる目が必要なのだと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

いろんな情報が飛び交うと、けっこう不安が駆り立てられますよね。
だからこそ、ひとりひとりの行動が未来を作っていくのかもしれません。
自分を信じて、大きい心で赤ちゃんと向き合ってくださいね。
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妊娠16w前後の体験談

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