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生後1ヶ月

[0歳1ヶ月]手首の腱鞘炎 予防法と治療法 [育児の体験談]

493人に読まれました
2015-11-14 11:56
手首の腱鞘炎なんて聞いたことありませんでした。

そして なんと
私、手首の腱鞘炎になってしましました。

原因は、まだ首の座ってない
生後2、3週間の時
授乳するのに子供の耳の後ろを支えながら
授乳していました。
その後、子供を膝の上に座らせた状態で
またしても耳の後ろを支えながら
背中をトントン

うちの子は、とにかく夜泣きが多く
1時間おきの授乳だったので
この動作を1日 20回ほど繰り返していました。

そして、これプラス
沐浴です。
沐浴の際、まだ首が座ってないので
やはり同じように耳の後ろを支えがら洗ってました。

そして・・・退院して2週間が過ぎたころに
手首に軽い痛みを感じ始めます。
ですが、気にせず同じように授乳・沐浴をしていたら
翌週には手首を動かすと電気が走るほどの痛みが・・・
こうなってしまうと
授乳も沐浴も今までのやり方ではとてもできなくて
腕を使い手首の負担を減らしながら行いまいした。

一向に良くならないので整形外科に受診することにしました。

先生から
「腱鞘炎ですね。湿布を出します。なるべく使わないように。」

以上。

手首の腱鞘炎は日頃使う場所なので治り難い場所だそうです。
そして治療法は湿布をしながら、なるべく使わないことのみ。

育児・家事を行うのになるべく使わないなんて無理!!!!

そこで私が使ったのは、薬局で売っているサポーターです。
これを使うと幾分、痛みが和らぐというか
無駄な手首の動きを無くしてくれるので、痛みが削減されました。

サポーターのおかげで今では、たまにサポーターをするくらいで
日常生活は普段道りに行えるようになりました。

みんなへメッセージやアドバイス

首が座るまでは手首に力を入れがちですが
なるべく腕を使うと手首を痛めなくていいです。
もし、手首に痛みを感じるようになったら
無理をしないことが一番です。
早めの対処が腱鞘炎を楽にしてくれますよ。
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