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成長の目安

[1歳8ヶ月]いやいや期の始まりとその終わり [育児の体験談]

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2015-11-16 10:15
なんだか最近我が子に何をしても反抗される、手がかかる……。個人差はあるようですが、大体1歳後半~3歳ごろまで続くこの時期は俗に「いやいや期」と呼ばれています。

英語圏でもこの時期を「terrible two」(魔の2歳児)なんて言うそうです。
世界共通でいやいや期はあるようですね。そして世界中のママが悩んでいるようです。

歯も生えそろってくるので歯磨きをちゃんとしたいのにいやいや、着替えをして欲しいのにいやいや、オムツを替えさせて欲しいのに逃げ回っていやいや……
毎日がとても疲れます。

我が家の長男のいやいや期も例に漏れず、1歳後半頃から顕著になり、2歳代はもう毎日がいやいやの連続「歩くのいや」「抱っこもいや」「ごはんいや」「おふろいや」「はみがきいや」「寝るのいや」……親がして欲しい動作や生活習慣はすべていやいやされました(笑)。

そうはいっても母にもスケジュールがある(○時に寝て、○時に起きて、弁当を作って支援センターへ○時までにいきたい……など)ので、子どもの気がすむまで見守る、付き合うなんてことはいつもできません。

時間が迫っているときなどは、かわいそうですが無理やり着替えや食事を済ませ、おむつ交換をし、手をひっぱって出かけることもよくありました。

優しく見守りながら自発的に(着替えなどを)したくなるように促してあげる……というのがいやいや期の正しい対処な気がしますが、現実はそうもいっていられなかったです。

しかしそうやって理想と現実に悩みながらも毎日めまぐるしく過ごしていくうちに、2歳半ごろから言葉がよく出るようになりかんしゃくも減り、3歳を過ぎると徐々に自発的になんでもやってくれるようになりました。トイレトレーニングも飛躍的に進み、3歳半ではオムツも取れてずいぶん楽になりました。

1~2歳の子どもはまだ自分の要求を言葉でうまく伝えられないこともあってかんしゃくを起こしがちだったのですが、言葉で伝えられるようになったころから少し落ち着いたので、2歳後半ごろがいやいや期が落ち着くひとつの目安なのではないかと思います。

いつかはいやいや期も必ず終わりが来ます。その日まで悩みながらも頑張りましょう。
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