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[0歳6ヶ月]インフルエンザウイルスとHibの違い [育児の体験談]

158人に読まれました
2015-11-18 19:42
そろそろインフルエンザの時期になりましたね。

うちにも6ヶ月の息子がいるので、
まずは親のある私と主人が最初に予防接種を受け、
次に息子が受けに行きました。

息子は注射されるときはいつも
足のキックが激しいので、
抑えるのがとても大変です。
注射一本打つのにいつも一苦労です(T_T)

子供は2回接種なので
また来月も注射しに行きます!
がんばれ息子!!

インフルエンザワクチンと、定期接種でするインフルエンザ菌b型(Hib)の違いが
最初私にはわからなかったので、
ちょっと調べてみました。

インフルエンザ菌b型(Hibワクチン)は、
昔インフルエンザが流行った時に、かかった人のほとんどが
インフルエンザ菌を持っていて、インフルエンザウイルスが発見されるまでは
この細菌がインフルエンザの原因と考えられていたようです。

今は、髄膜炎や肺炎などの原因となっていて、
その予防のために定期接種をします。

なので、冬に流行るインフルエンザウイルスとは
全く別物です。

ちなみに、細菌は細胞なので自分で増殖させることができ、
ウイルスは細胞ではないので、自分で増殖させることはできず、
何か他の生物に寄生して増殖します。

まぎらわしいですよね(つд⊂)
なにはともあれ、赤ちゃん育児中のみなさん、
風邪の季節ですし、インフルエンザにも気をつけましょうね!

今日の写真は、最近購入した息子のお昼寝マットです。
ロディが可愛いのと、
くるくるとまとめてコンパクトに収納できて便利なところが購入の決め手になりました!

みんなへメッセージやアドバイス

インフルエンザの予防しっかり気をつけましょう!
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