カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 保育園・施設 >
  4. 病児保育さまさま
保育園・施設

[1歳3ヶ月]病児保育さまさま [育児の体験談]

441人に読まれました
2015-07-01 01:02
1歳3ヶ月にして初入院を経験しました。
ずっと熱はないけれど、鼻水が出ていて耳鼻科に通っていました。抗生物質も出してくれていたしマメに3日に、1回は通ってきました。しかし全く良くならず。良くなるよりも、次に胸がゴロゴロいいだして、咳も熱もないから、耳鼻科に通い続けました。しかしよくならず。だんだんとたんが絡みだして咳まで出だして、ついに熱もでました。耳鼻科じゃだめなのかと、小児科に連れて行きましたが、気管支炎になってるね。と、抗生物質だしとくわ。とのこと。とくに重症だともなんともいわれていなかったので、その日に病児保育の、入室許可診断書を書いていただき、帰宅。その日の晩、寝てる時も息するのが苦しそうで息するたびに肋骨のあたりがベコベコなっていました。しかし小児科にみせてるし、診断書ももらってるしどこか安心していて、次の日保育園には行けないので病児保育に入室。
とても良く子供のことを見てくれる保育士さんがいて、その病児保育が併設してある総合病院の小児科の先生が回診してくれるし、とても安心して預けていました。
私が預けている病児保育は1日2千円ですごく良心的。
その朝息子を病児保育に、預けて仕事へ行きました。
確かに調子は前日と変わらず良くなくて、病児保育の先生もちょっと体調悪そうやね。何かあったらお母さんごめんやけど連絡させてもらうね。とのこと。
出勤して2時間後

電話にて呼び出し。
お母さん、いま回診があって小児科の先生が診てくれたんですが、酸素濃度が低下してるみたいやわ入院になると思う、すぐ来てと。
急いで病児保育に迎えに行き保育士の先生に付き添ってもらい総合病院の小児科へ。
結果は重度の肺炎。
お母さん、なんでここまでなるまでほっといたの?!と怒られ即入院。

私ほってなんかなかったです。ちゃんと病院にも行ってたし。仕事はしてるけどちゃんとみていたつもり。
耳鼻科の先生も小児科の先生も何もおっしゃらなかったし。そこまでひどいなんて聞いてないし。

ちゃんと診てもらう先生を選ばないといけないなと痛感しました。。病児保育の保育士さんの的確な判断とそこの小児科の先生にほんとに感謝です。 病気の時にしかお世話にならない病児保育室ですが、私の住んでいる所には3箇所あります。他も預けた事はありますがここまでしっかり子供の事、見ていてくれる病児保育室は、ここだけでした。たまにしか預けない病児保育室だからこそ、より慎重に選ぶ必要にがあるのかなと思います。
3
上へもどる