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妊娠中の生活

[17w]*追憶。自分が赤ちゃんだったころ その2* [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-20 11:11
*自分を振り返ってみる*
夜泣きやイヤイヤ期など、赤ちゃんはトラブル満載!な印象で向き合っている私たちですが、何を隠そう私たち自身も赤ちゃんだったことがあるんですよね。もし自分の体験が追憶できたら、赤ちゃんの気持ちも分かるかも!そう思いながら綴っていきます。

*生まれたころ*
 生まれたころの記憶は・・正直ないです。笑
 母の話によれば、安産だったそうです。そして太っていたと。
 ただ、注意しなくてはならないのは、生まれたときに治療室がライトが眩しかったり、生まれたあとに保育器に運ばれるなど、赤ちゃんもへとへとなところをさらに体力を使わせているかもしれないということです。この体験は、生涯残ることになります。

*夜泣き対策*
 私が夜泣きをしたとき、母はよく車でドライブで外に連れ出していたそうです。
そうすれば周りの人の迷惑にもならないし、私もよく眠ってくれたとのことでした。
 ただ、これは、私の記憶からすれば、いささか不快であったように感じます。
 眠たいのに静かな暗いところで眠られないというストレスは、今でも感じるほどで、後々に影響を残すことは確かです。手足が動くようになったころ、車のレバーをひいて、走行中の車のドアを開けてしまったこともあるそうです。母はものすごく冷やりとしたそうですが、もしかしたら本当に降りたかったのかも。

*赤ちゃんは静けさを求めている*
赤ちゃんは、お腹の中にいたころは、静かで穏やかな場所にいたはずです。
それが外の世界へポンっとでて、それがあまりに違った状況だったら、それに合わせようとかなりの努力をするはずです。そしてそれが、赤ちゃんのその後を支配するくらいの影響を水面下で持ち続けていくのです。 

みんなへメッセージやアドバイス

これから生まれる赤ちゃんのことは体験していても、自分が赤ん坊のころのことはなかなか忘れてしまっているものです。大人には、赤ちゃんが困っていることを解決できる「手」があります。その手をぜひ活かして、赤ちゃんに差し伸べられるようにしてあげてください。
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妊娠17w前後の体験談

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