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妊娠初期(2~4ヵ月)

[16w]出生前診断について、どうお考えですか?ダウン症の確率 [妊娠・出産の体験談]

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2016-03-15 17:26
今ではメディアなどでも良く取り上げられていて、昔とは違い出生前診断について知名度もあると思いますが。私は、出生前診断を知らなかったうちの1人です。
  • 出生前診断をやるかやらないか

    私自身、出生前診断をやらない決意をした1人ですが。妊婦健診の際に、先生の方から出生前診断をするかしないか聞かれると思います。
    最初の子だった事と、当時は出生前診断について深く考えた事が無かった私は「みなさんどうされていますか?」と聞いた所「やらない人が多いです」と言われたので、何も考えずに「ではやりません」と答えました。

    私の産院での当時(3年前)の記憶ですと、まず採血で出生前診断をするのに10万円程かかりました。それはあくまでも%の確率を知るだけであり、その結果が出る頃にはおろすかおろさないかの決断ができるギリギリな時期だった記憶です。
    その確率によって今度は精密検査のように、30万程で羊水検査をして確実性を確かめるような検査内容だったと思います。

    みんながやっていないからやらないと決断をした私ですが、もし金額が安ければ迷わずやっていたかもしれません。

    しかし、その当時はもし自分の子供に出生前診断で障害が分かったとしても迷わず産んでいると思ったので、私には必要ない事だと変な自信さえ持っていた程です。
  • 出生前診断をやった知人

    出生前診断をやった知人は、採血の段階でダウン症である確率が80%でした。その後の羊水検査ではダウンではない事が分かったようです。

    不妊治療で悩んでいた東尾りこさんもダウン症の%が高いとブログで発表していましたね。おろす決断はしないので、その後の羊水検査はしないと言っていたようですが。
    実際に、ダウン症の子供を育てている松野明美さんがそれに反論していました。

    私も子供を産む前までは、ダウン症だからといって自分の子供に変わりは無いし。自分の子供を守れるのは自分だけだと思っていました。どんな障害であっても受け入れられると思っていましたが、実際子育てをしてみるとそんな簡単な事では無いですよね。

    ダウン症のお子さんを持つ方のブログなども読んだ事がありますが、いくらブログを読んだからって実際に自分がその立場になってみないと何も分かる事はできません。
    どれだけ大変なのかも未知の領域です。

    実際私の兄弟は生まれつき障害があり、何年も病院に通っていたので。母の大変さが子供を産んでみて初めて分かりました。

    ダウン症の確率は1000人に1人と言われていますが、年齢が上がる程確率も高くなり、40歳をこえると60人に1人とも言われています。

みんなへメッセージやアドバイス

これから医療が良くなっていく中、出生前診断が気軽にできる時代がくるかもしれません。何十年後には、妊婦健診に含まれている可能性だってあると思います。障害や命の大切さの面でも、中々難しい課題だと思います。
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妊娠16w前後の体験談

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