カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 産婦人科・産院 >
  4. 出産、どんなふうにしたい? その6
産婦人科・産院

[17w]出産、どんなふうにしたい? その6 [妊娠・出産の体験談]

330人に読まれました
2015-11-22 09:18
*赤ちゃんは天からの授かり物*
 こういう出産がしたい!という希望はもちろんそれぞれあると思います。逆にどんな出産であっても可愛い我が子であることに変わりがないのも事実です。
 それでも、ひとつ心に留めておきたいことがあります。赤ちゃんは、天からの授かりものであるということです。古代からずーっとずーっと引き継がれてきた命を、つぎに繋げることなのです。今は技術の進歩によって、いろんな選択肢から選べる時代です。ついつい、どれにしようかな、と自分を中心に考えてしまいますが、周りを私たちのご先祖様が見守っていることをどうか忘れないでください。
 私たちには、命を次に繋ぐ責任があるのです。

*我が子への責任は母の役得*
 子供の為に命を投げ出すことを問われるような場面が、出産には起こります。
 実際に体験されたことのある人は本当に辛い選択を迫られます。
 それくらい、出産というのは責任を伴うものなのです。
 出産の痛みも、いわば、もし我が子が同じ苦しみにもがいていたとして、自分が身代わりになれるかどうか、という強さも問われていると思います。
 今の時代、責任というとどこか重たくて、堅苦しくて、できれば避けたいものの代表格かもしれません。ところが出産には責任が大きく問われている。この事実をゆめゆめ忘れてはなりません。

*赤ちゃんが未来をつくる*
 赤ちゃんには、どんな政治活動よりも、どんな宗教活動よりも、未来をつくる力があります。その一番はじめの儀式、クリスマスよりもお盆や正月よりも受験や就職よりもその子を決定づけるもの。それが出産と言っても過言ではありません。
 
  

みんなへメッセージやアドバイス

出産についてあれこれと考えてみたりするのですが、結局は自分もこの子も生かされている命なのだと思いました。先人の知恵をめいっぱい吸収して、自分がバトンを渡す作業なのだと思います。
1

妊娠17w前後の体験談

上へもどる