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[2歳]困った!おばあちゃんの孫への愛情の証は甘いもの [育児の体験談]

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2015-11-23 01:39
 義母にとって私の3歳になる娘は、2番目の孫にあたります。やはり、義母にとっても久しぶりの赤ちゃんの孫であり、娘のことを可愛いがってくれます。そのためか、娘が赤ちゃんの頃から会えばいつも飴やお菓子などの甘いものを娘に与えていました。持参のおみやげがない時は「何か甘いものを買ってあげる。」と娘を連れて買い物に行くのでした。本人にっては娘への愛情の証なのでしょう。母の立場である私にとっては、虫歯予防やよい食習慣を考えて、あまり小さいうちから大量の甘いものに慣れてほしくないなと考えていました。しかし、義母は私の家から車で1時間半ほどの所に住んでおり、私の娘に会えるのも月1回程度なので、また娘にとってもこうやってたまに多めにお菓子を食べられるのは楽しみに違いないと思い、余計なことは言わずに心に留めておきました。
 月日が流れ、2歳になる娘と歩いて買い物をするようになりました。小さい頃から、お店へ行けば甘いものを買ってもらえるという認識のある娘は、お店に入ると必ずお菓子をねだるようになりました。一日一個の少しのお菓子なら、まぁいいかと思っていましたが、何と娘は各々お店に入る度に、私にお菓子を要求するのです。今ではすっかり、各お店の常連さんで店員さんに「今日は何のお菓子を買っていくの。」と言われる始末。時にはお店を通る度に、お菓子をねだり始め、私が「今日はもう食べたでしょ。」と言っても聞かず、希望が通らないとギャンギャン泣いて、家へ帰るまでしばしば一苦労です。
 こんな時ふと、義母を思い出し、「あぁ、あの時きちんと自分の気持ちを言えば良かった。」と思うのです。義母が娘へお菓子を与えるのは愛情の証。けれど、そこは気持ちを受け取って、お断りすれば良かった。時々モンスターのようになる娘をみて思う、母親の後悔でした。

みんなへメッセージやアドバイス

小さい頃の習慣がその後大きく影響します。第一に子どものことを考えて伝えたいことは伝えていきましょう。
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