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ケガ・応急処置

[2歳]知っておいて!突然来る子供の病変の対処法! [育児の体験談]

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2015-11-25 00:34
子供の号泣時やひきつけのときって、本当に焦ってしまいますよね。

だけど、そんな時に病院に行くと、大抵何分失神してたかとか、目は上向き白目だったかとかお医者さんによっては聞かれます。そんな焦ってて分からなかったなんてことがないように。
また、子供の安全を守るため今のうちに何を把握しておければ良いか記しておこうと思います。

私の親戚に突然熱性痙攣になってしまった子がいて、以前幼児保育で、勉強していたのですが、再度勉強し直した内容を覚書用うpしておきます。
  • 腹痛の場合、大泣き→ぐったり→大泣き→ぐったりの周期的かどうか

    乳幼児の生死に関わる病気の一つとして腸重積というのがあります。
    血便なども目安ですが、一刻を争うような病気なので、周期的に泣いてる時点で早めに気づいて病院に向かいましょう。
  • 熱性痙攣、てんかんなど、ひきつけ時の対応

    まずは時計を確認して、何分間、痙攣や突っ張る状態が続いたのか、後でちゃんと確認できるようにしましょう。
    大体は3分で終わるようですが、5分以上続く場合は救急車を呼んぶなどの対応が必要になります。
    そのあとは、呼吸の確保のため、頭、からだを横向きに寝かせ、嘔吐した場合に喉に詰まらないように、頭を高くしてあげます。

    揺らしたり、口の中に異物を入れないように気をつけてください。
    その後、観察をします。
  • 観察のポイント

    左右で異なった痙攣、または突っぱり方をしてないか。
    繰り返しなる場合は早めに受診してください。
    顔色
    痙攣をしてる部位。
    眼球の向き動きなどもお医者さんから聞かれる事もあるようです。

    痙攣が終わったら、
    時間の確認。

    また、ひきつけ後、異常がある場合。。
    麻痺してる、力なが入らないなどの部位がないか、
    失神して意識がない場合など、病院ですぐ受診するようにしてください。
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妊娠2歳前後の体験談

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