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漢方で妊活!体質改善は妊娠への近道! [妊娠・出産の体験談]

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2016-04-07 11:49
結婚4年目にようやく妊娠しましたが、もともと高プロラクチン血症と、排卵障害があったため、結婚1年目からクロミッド等の排卵誘発剤を使う等の「治療」は行っていました。

ただ、体調が悪化するだけで妊娠には至らなかったため、漢方薬局の扉をたたき、結婚2年目から本格的に妊活を始めました。
最初に処方された漢方は・・・

・婦宝当帰膠(朝晩)
・麦味参×1包(朝晩)
・冠元顆粒×1包(朝晩)
・参茸補血丸×15丸(朝晩)
・逍遥丸×8丸(朝晩)
・温胆湯×2包(夜)

というすさまじい種類と量でした。
最初のころはあまりの量にめげそうになりましたが、服用後3カ月で自力で生理が来るようになり、冬でものぼせていたのが治まり、体調が良くなっていることが自分自身で実感することができたので、2年間続けることができました。

質の良い睡眠、ストレスを軽減することも大切だということで、仕事でストレスを感じやすく、寝ても変な夢ばかりを見て眠りも浅く、ホルモンバランスも崩れやすかったのだと思いますが、漢方服用中は睡眠の質も上がったと感じていました。

「マイナス2歳からの子育て」という本があるように、母体の体質、血液が胎児に影響すると考えられています。
私の漢方服用期間はちょうど2年でしたので、漢方で体質改善ができたことで、今回授かった命も健康に育つことを願っています。

漢方だけでなく、1日1時間ウォーキングをしたり、鍼灸院にも通いました。
超音波検査で排卵前の内膜の状態を見ても、鍼灸院に通う前と比べると明らかな形の変化が見られました。
とてもきれいな葉っぱ型の内膜の周期に妊娠しました。

みんなへメッセージやアドバイス

漢方薬局で購入する漢方は保険がきかないので、私は年間30万円以上支払っていましたが、
年末の医療費控除で数万円還付がありました。
それでもかなり高額なので、続けることを諦めそうになりましたが、東洋医学と西洋医学を併用したことが妊娠につながったと思いました。

漢方薬局の先生曰く、排卵誘発剤を使ったり人工・体外受精をしても、身体が整っていないと上手くいかないことが多いとのことでした。
実際私も、病院の薬を飲むだけでは排卵しない時もありましたし、服用をやめれば生理が来ないということもありました。
人それぞれ適した体質改善方法があると思いますが、治療に疲れて行き詰った時には、西洋医学だけに頼らず、東洋医学を取り入れてみるのもいいのかもしれません。
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