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[0歳1ヶ月]健診に行こう!! [の体験談]

382人に読まれました
2015-07-03 16:17
赤ちゃんが産まれると、1か月健診、4か月健診、1歳半健診・・・また予防接種など、元気な時でも病院や保健センターに行く機会は多いですね。双子を連れての健診はちょっぴりドタバタ、母さんはグッタリです・・・。
  • 初めての外出?1か月健診

     我が家の子どもたちは2000グラム弱で産まれましたので、誕生後入院をしていました。ですので生後一か月ではなく、退院後約1か月で病院を受診したのですが、これが子どもたちの初めての外出でもありました。
     この日は主人に休みをとってもらい、家族4人で病院へ。抱っこしておけばいいやと思い、ベビーカーを持たずに病院へ行ったのが失敗でした。まだフニャフニャの赤ちゃんが2人、大人も2人。診察券を出すのも、体温を測るのもはっきり言って「手が足りない」その辺に置くわけにもいきませんしね。
     ベビーカーに寝かせることができればよかったね、と、主人を話した覚えがあります。
     健診自体は1時間もかからなかったように思いますが、想像以上に赤ちゃん連れの外出が大変なことなのだと痛感した1日でした。
  • おばあちゃんも一緒に4か月健診

     市の4か月健診は、主人は仕事が休めなかったので祖母(私の母)に助けに来てもらい、保健センターに外出しました。
     やはり、私一人では無理かなと思い来てもらったのですが、正解でした。
     体重を測るのに服を脱がせる、問診の時に交互に抱いてもらうといった動作一つ一つに、どうしても大人の手が必要でした。ベビーカーに乗せていったものの、健診の部屋までは持ち込めずに廊下に置いておく状態になりましたので、結局抱っこをする、つまりは赤ちゃん一人に大人一人が必要でした。
     市の保健センターなので、保健師さんや、担当の方があれこれと気遣いをして下さったのでものすごく困った!ということはなかったですが、いずれにしても大変な外出だったのを覚えています。ただ、この頃からベビーカーで散歩をしたりするようになっていったので、外出の練習をする良いきっかけになったのではと思いました。
  • 動き回って大変な1歳半健診

     1歳半健診にもなると、元気に動き回るので、抱っこの手が必要というわけではないですが、この日も祖母に来てもらいました。あちこち動き回るのを捕まえないといけませんでしたからね(笑)
     健診に行くと、「4か月健診のときもいましたね、双子ちゃんだったのでよく覚えてます」と同月齢のママさんに声をかけられました。考えたら、ここにいる子どもたちはみんなうちの子と同じころに産まれたのか~、とシミジミ・・・。大きい子や、走り回る子、なんだかしっかりおしゃべりをしている子・・・。ちょっと不思議な気持ちになりました。
     健診はというと動き回る子どもを捕まえるのに必死でしたが、以前の抱っこをずっとしていた健診などと比べると本当に大きくなったなと思いました。
     このころになると、ぐずりそうになるとお茶をあげたり、お菓子を用意しておいたりと、新生児のころに比べ、「気を紛らわせるグッズ」もいろいろ用意できるので、親としてはずいぶん気楽になっていたように思います。
  • 身長はお互いで測定!?の2歳健診

     2歳になった時には保健センターで行われる、無料の育児相談にいってみました。身長、体重を測定して、保健師さんと相談できるといった内容で、プレイスペースもあって、子どもたちにとっては遊びに行くのと同じような感覚だったかもしれません。
     笑ってしまったエピソードをいくつか。リモコンやスイッチが大好きな息子。体重計のボタンを押したくて仕方がなかったようです。上手に体重計に乗ってくれるのですが、すぐに「OFF」スイッチを押すので体重が分からないんです。これには担当の保健師さんと大笑いしました。3,4度スイッチを押されたあと、何とか体重を知ることができました。
     また、身長計のバーを動きがおもしろいと思ったのか、どうしても触ってみたい様子。身長計に一人を立たせるともう一人がバーを動かして身長測定。周りの大人がやっていることは何でもやってみたい時期なんですね。

みんなへメッセージやアドバイス

振り返って書いてみると、健診時のドタバタ劇とともに子どもが順調に成長しているのが見て取れます。小さく生まれ、成長がちょっと遅い子どもたちですが、これからどんどん大きく元気に育っていってくれることを祈るばかりです。
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