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パパの育児

[0歳3ヶ月]夫が「お父さんなんだな~」を実感するには? [育児の体験談]

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2015-11-25 21:07
男性は女性と異なり、子作りは参加ですが、妊娠、出産は体験できません。体調の悪い奥さんを支えることや、出産に立ち会えたとしても、やはり10か月お腹にいる赤ちゃんを、一番身近に感じている女性とは違うようにおもいます。

男性は生まれた瞬間にやっと「お父さん」になりますね。

(上の写真は長女、下の写真は長男)

  • 夫と「カンガルー抱っこ」

    我が家は、長女が早産で半年近く入院し、週末は必ず夫と二人で、長女に会いに行っていました。

    保育器から出られるようになってからは、肌を出して、胸に直接長女を抱くことができるようになりました。そして週末に長女をカンガルー抱っこ(長女の病院ではそう呼んでいます)をしていたのは、夫でした。  

    そこで、じっくりと長女との時間を過ごしていたのです。

    時には、胸に抱いているうちに、長女と夫が一緒にスヤスヤ寝ていることも。
    これもこれで、見ていてとても微笑ましい姿でした。

    これは、病院だからこそできたことでしょう。

    家にいれば、やることも色々目につくので、じっくりと子供と向き合う時間は取れなかったと思います。

    沐浴もその一つでした。
    夫と病院に行くときは、ほとんど夫が長女の沐浴をしていました。

    子供のお世話に夫も引きづり込んで、夫が「お父さん」を感じられるように・・・。

    病院の看護師さんもそうなるよう、夫に声をかけてくれていたようにも、思えます。

    毎日忙しい旦那さんに、休んでもらうため、お母さん1人が頑張ってしまうと、「自分は特にやらなくてもいいのかな」と思ってしまうことも考えられますよね。

    うちの場合は、ちょっと違いますが、長女のお世話を夫に任せた結果、次女との関係が薄くなっていると感じ、マズイなと焦りました。
    そのことについては、前の私の体験談で書いたので、良かったら覗いてみてください(^^)

みんなへメッセージやアドバイス

夫のそうような経験は、その後次女や長男に活かされていました。
長女の時の様にじっくり、次女や長男と向き合うことは、現実的に難しかったのですが、時間があれば赤ちゃんの時期には、胸の上に乗せ、子供と接していました。

そういった点では、長女が長期間入院している間に夫も「育自」できたのだと、確信しています。
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