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病気と症状

[4歳]水ぼうそう [育児の体験談]

436人に読まれました
2015-11-26 00:42
娘は4歳の時に、水ぼうそうにかかりました。
潜伏期間は7日~3週間と長い病気ですが、この間に水疱瘡の人と接触した覚えがなく、あれ?いつ?どこで?と思いました。

朝起きたら、わき腹に虫刺されのような赤い湿疹が2か所。
半日ほどで水泡になったので、すぐに水疱瘡だとわかりました。
数年前に、予防接種を打っていたので、このあと若干湿疹は増えたものの全部で10か所もなかったと思います。
顔に出ず、後に残らなかったのが幸いでした。
そして熱もなく、元気いっぱい。
とはいえ、登園停止。母も子も持て余してしまい、大変しんどい時間でした。

水ぼうそうの場合、登園許可が下りるのは「すべての水泡がかさぶたになってから」です。
予防接種の効果からなのか、湿疹が水泡になったのは1.2個。あとは水泡まで至らずすぐに赤みが引いたので、短期間で登園できるかと思っていましたが、1か所痒くてたまらなかった水泡にばんそうこうを貼ってしまったのが災いしました。
これが、なかなかかさぶたにならず1日、2日遅れたと思います。

水ぼうそうの予防接種の効果は7割程度と言われています。
結局は感染する可能性が高いです。でも症状は軽くて済みましたし、集団生活の中で流行した時に、いつ移るんだろうとヒヤヒヤするくらいなら、子どものうちにきっちりかかっておいた方が、その後は免疫が付くので後々楽だな~と思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

病院では飲み薬とかゆみ止めの塗り薬を処方されました。
掻きむしるとなかなかかさぶたにならないので、登園停止期間はなるべくおとなしく過ごすのが一番いいと思います。・・・すごく、難しいですが。
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