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出産

[39w]39時間の陣痛を乗り越える術!家族の存在や骨盤マッサージ [妊娠・出産の体験談]

23078人に読まれました
2016-02-12 16:24
今秋にはじめてのお産を終えました。予定日より1週間ほどはやく陣痛がきましたが、すでにお腹の我が子は推定3600g。
予定日前にきてくれて本当によかった・・・と思っていましたがお産にかかった時間はトータルで39時間。
金曜日の夜に陣痛がきて入院しましたが、子宮口がなかなか3センチから開かず、陣痛は微弱陣痛のまま・・・。
強い陣痛に襲われたかと思えば、痛みが弱くなったり、間隔が短くなったり、長くなったり。本当にしんどかったです。そんな大変お産でしたが、母子ともに元気に乗り越えることができました!
今回は39時間もどう陣痛を乗り越えたか、3つの術をご紹介します!
  • 1.付き添ってくれる家族の存在

    痛い痛い陣痛を乗り越えるにはやはり家族の励ましが一番に思えました。
    私は金曜日の夜に陣痛がきたのでまるまる39時間主人が付き添ってくれました。しかし・・・夫婦そろって寝不足で、主人は痛みが強くなるたびに背中をさすってくれましたがとても表情は辛そうにみえました。
    そんな時に更なる助っ人は実姉でしたね。実姉は3人の子を生んだベテラン経産婦。
    ちびっこ三人を実親に預けて私の主人と交代で付き添ってくれたのです。しかも、流石経験者・・・痛いところをよく理解していて的確なマッサージをして励ましてくれました。まるで専属の助産師さんがいるような感じでとてもとても力強く感じました。

    主人、実姉、実親、そして義親・・・出産時にみんな駆けつけてくれました。やっぱり、家族の絆ってすごいです!
    ごはんも食べれず、痛くて眠れずの39時間。今思えば恐ろしいですが・・乗り越えられるものですね。
    我が子もよく頑張ってくれました。出たいの出れなかった39時間・・・私も我が子もよく頑張った!出産し終えたあとは、お腹の喪失感に唖然で感動は出産して次の日の母子同室になってからひしひしと感じました。
  • 2.マッサージで骨盤の痛みを解消

    陣痛がきてあかちゃんが下りてくると、お腹の痛みがお尻へと移行します。
    骨盤が軋むようにメキメキ痛いのです。この凄まじい痛みが数分感覚でやってくるのです。それはもう本当に泣けました。
    このとき、痛みと同時にテニスボールで尾骨、仙骨(骨盤)を圧迫するように押してもらえるとわりと楽になります(痛いけれど)。
    痔がある人は注意してくださいね。
  • 3.陣痛が弱まったら動く

    私は途中、微弱陣痛だったので陣痛が弱まってきてしまったときに、起き上がって動くようにしていました。
    とても辛かったですが、この微妙な陣痛が長々続く方が辛いはずです。
    がんばって動けるなら動きましょう。座っているだけでも効果はありますよ!

みんなへメッセージやアドバイス

安産とは母子ともに健康で元気であるお産を示します。つまりお産にかかる時間は示さないのです。
自然分娩を希望する方はきっとスピード安産を望む人が多いでしょう。しかし、ママの骨盤が狭かったり、あかちゃんの成長がよくて大きなあかちゃんを生む場合など、あかちゃんが狭い骨盤をなかなか通れず・・・子宮口が開きにくいことがあります。そうなると、お産にかなりの時間を要することになるわけですが、骨盤の狭さもあかちゃんの成長も実際はコントロールできませんよね。
私のあかちゃんは臨月にはいるなり成長が加速して予定日1週間前には3600gと推定されていました。出産して発覚しましたがそれはもう太くて立派なん臍帯、胎盤だったようですよ。栄養が十分すぎるほど行き渡ったみたいです。

とにもかくにも!!体力作りは絶対しておいたほうがいいです。とくに腹筋!私は子宮口が全開になってから40分で出産しています。腹筋を鍛えていたからでしょうか。分娩時にお世話になった助産師さんたちが大変驚いていました。もう赤ちゃん出てきた!って大歓声が・・・。
これからお産を控えている方!分娩に必要なのは持久力と腹筋筋力と股関節の柔軟性ですよ!!この3つはママの努力次第でなんとかなります。あとは・・陣痛が来た時のことを考えて旦那さんや家族につい沿ってもらえるようにお願いしておきましょう!
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妊娠39w前後の体験談

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