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病気と症状

[3歳]ママのカンは本物。「自閉症スペクトラム」と診断名がついて安心 [育児の体験談]

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2016-02-25 14:29
うちの子は、生後2か月ころから、あらゆることに敏感でした。
父親のくしゃみで号泣したり、あたまを撫でただけで、ビクビクとしたり。
耳掃除をするのにも、一苦労。なかなか寝てくれず、夜泣きもひどい。
  • うちの子、何か違う!

    あらゆる小児科に行って診ていただいたけれど、先々で「ふつうの子です」と言い切られました。それでも、何かが違う。

    幼稚園に入園し、「大勢の人が苦手」「いつもと違う環境に弱い」「ピストルの音が怖い」「運動ができない」「絵が描けない」など。問題は多発しました。
    当時の担任は、できない息子に対して、とても怒り、「何をやってもできない子」扱いをされていました。
    同じクラスの女の子にも、「今日は、先生にこんなことをして怒られていた。」「今日は、こんなへんなことをしていた。」など、帰り道で言われたこともあります。

    でも、どこに相談しても、分からない。「ふつうの子です。」
  • 自閉症スペクトラム

    結局、検査の結果が出たのは小学校に入学してからでした。「自閉症スペクトラム」でした。
    母のカンは当たるのもです。診断名がついてホッとしました。
    診断を受けてからも、手さぐりの子育てでしたが、少なくても医師というプロの手を借りられることは、私にとっても子どもにとってもとても大きなステップ。

    「何か違う」という母のカン。本能からくるものなのかな?と思います。
     
    診断が下されることは、怖いと思うママもいるかと思いますが、大丈夫。よりよい方向へと進んでいきます。
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妊娠3歳前後の体験談

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