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[1歳10ヶ月]おっぱい卒業。複雑なママ心。 [育児の体験談]

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2016-08-25 16:33
1歳10ヶ月を過ぎた次女。
金銭的なことやいろいろな事を考えて、子供はこれで最後と決めているので、授乳もこの子で最後になります。

そう思うとなかなかおっぱい卒業に踏み切れず。
長女のときは次女の妊娠もあったので1歳半で断乳しました。

次女も1歳半で〜なんて考えていましたがだらだらと決心がつかないまま。

次女はお昼寝、夜の寝かしつけはおっぱいを飲みながらじゃないと寝られません。

わたしがソファーに座ってたり、少しぐずるとすぐにおっぱいを欲しがります。

ご飯は沢山食べるのでおっぱいを飲みたいというよりも、精神安定剤みたいなものだと思います。

おっぱいをあげれば簡単に寝付くのでそれほど困ってもいなかったので、なかなかおっぱいをやめる決心もつきませんでしたが、一日中おっぱいを欲しがる日があり、なにもできない!!とイラっとしてしまい、おっぱいにテープを貼って封印。

お昼寝のときにもうおっぱい出なくなっちゃったんだよ〜と見せるとビックリした顔をしてマジマジと見つめていました。

もうだいぶ知恵もついたので剥がされるかな?と思っていましたが、もうおっぱいは飲めないんだとわかったようで涙を流しながら、悲しそうにオイオイ泣いていました。

悲しいけどもうおっぱいなくても寝んねできるよねー。
お歌歌ってあげるからねー。と言って、歌を歌うと泣くのをやめて何かを考えているような顔をしながら聞いていました。

しばらくすると眠くなってきたようでウトウトしながら寝入りました。

とりあえず、お昼寝はクリア。


夜の寝かしつけのときも、おっぱいを欲しがったので、もう飲めないんだよーと見せるとまた悲しそうに泣きました。

また、歌を歌ってあげると泣き止んだので背中をトントンしながら歌をエンドレスで歌います。

10分ほど歌っているとウトウトしてくる娘。
あと少し!と思っていたら、隣の部屋からガンっ!!と大きな音と痛てぇ!!という主人の大きな声。

眠りそうだった娘はビクッとして起きてしまいました。

またふりだしです。

むしろ、少し寝てしまっていたのか、目がパッチリ。

それから40分以上かかってやっと寝付いてくれました。


夜中に2回ふぇーんと泣きながら起きそうだったのでそのときはおっぱいをあげました。

上の子のときにも同じようにあげていましたが何日かするとこの寝た後のおっぱいを欲しがって泣くのもなくなったので今回もあまり意識がない夜中はあげようと思います。

2日目の昼寝、夜の寝かしつけもなんとかクリアしたのであと少しでおっぱい卒業できそうです。


もうおっぱいが飲めないとわかったときの悲しそうな顔や泣き顔をみると、さほど困っているわけでもないし、まだ卒業しなくてもいいかな?
もうおっぱいあげられないのも寂しいしな。という思いがチラッと浮かびます。

でも、いつかは卒業するもの。
そして、いつ卒業しても寂しいのは寂しいんです。

おっぱい卒業だけじゃなく、この先成長するたびに嬉しい反面、少し寂しい複雑な思いをしていくんだろうなと思います。


そして、上の子のときもそうでしたが、おっぱい卒業の最大の敵はパパでした。

1日目、せっかく寝そうだったところを起こされてまた必死で寝かしつけをしている横で5分とたたずに誰よりも先に寝た主人にイラっとしました。
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1歳10ヶ月前後の体験談

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