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ケガ・応急処置

[1歳11ヶ月]肘がはずれた!?~小児肘内障~ [育児の体験談]

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2015-11-28 01:33
夫と一緒に滑り台やブランコで遊んでいた2歳0ヶ月の長女と8ヶ月の長男、やっと少し遊び疲れて眠くなってきた様子だったので家に帰る途中、その大きな公園内の芝生広場でまた遊び始めてしまいました。

私が息子を抱いて夫と娘は離れたところでキャッキャ言いながら遊んでいたら、夫と娘がしょんぼりした顔して戻ってきました。
夫が申し訳なさそうに「ごめん、腕はずれたかも・・・・・。」と言ったのでびっくりしました!娘の右腕は力が入っていなそうなブラーンとした状態になっていました。
私達の様子を見て異変を感じ取ってはいるものの、あまり痛みは感じていない様子だったので、このまま様子見でもいいのかな?なんて言っていたら、車の中で肘の部分がどこかに当たったりすると痛い!と叫んだので早く診せに行かなきゃ!となりました。
さっきまで満面の笑みだったのにすごく困惑した表情になっているのが痛み以上にかわいそうで仕方がなかったです。

幸い平日だったので、近所の整形外科がやっていることが確認できたので、急いで家に帰り、子ども医療受給者証とおくすり手帳と母子手帳をひっつかんで整形外科の午前診療にすべりこみました。

待ち合い室ではとても不安そうだった娘、呼ばれて診察室に向かう時点で泣いていました。
その整形はお年寄り患者が多いんですが、先生は子どもの扱いがとても上手でした。
症状を伝えると引っ張ったの?と聞かれて夫が引っ張りました!なんて言っていました。
ここに来るまで何度か「何したの?」と問い詰めても「ちょっと強く振り回してしまった」なんて言ってた夫、片手と片脚を掴んで遠心力で回してたらしいです。なんと無茶な。。。

大人が会話をして娘がぽかーんとなっているうちに、肘の関節を元通りにはめていただきました。すんなり戻った様子でした。模型で説明してくださったんですが、ひじ関節の部分が回転して取れたような状態になっていたため、戻すときも回し入れるような動作で戻したとのことでした。
病名の説明があったわけではないのですが、帰宅後に調べたら「小児肘内障」という名称を知りました。
娘は「あれ?あれ?」と言いながら右腕を動かせるようになっていて、ちゃんと右手で手を振り「バイバーイ!」と言って診察室を出ました。

以上、一瞬ドキッとしたけど大丈夫だった体験談です。

みんなへメッセージやアドバイス

うちの場合は不注意すぎますが、どれだけ注意してもケガは出てくるのだと思います。医療費もかからないことだし、すぐに医者に診せに行くのが鉄則かと思います。
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1歳11ヶ月前後の体験談

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