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[1歳11ヶ月]あかちゃんがえりの意外な症状 [育児の体験談]

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2015-11-28 02:06
長女が2歳0ヶ月、長男が0歳8ヶ月で、長男は長女が1歳4ヶ月の時に生まれています。
いろんな方とお話ししていると「あかちゃんがえりとかないですか?」ってよく聞かれるのですが、今のところそれらしき症状は見られないと思っていたため、「全然ないんですよ。」なんてよく答えていました。

そんな娘は1ヶ月ほど前からいろんな場面で「怖い」とよく口にするようになりました。テレビの場面だったり家の中が暗いときだったり知らない車が通ったり、状況は様々です。
毎回、「怖くないよー。大丈夫だよー。」といなすのですが、なんで急に怖がりだしたんだろうかと疑問に感じて調べていました。

調べたところ、いろんなことを怖がるのも赤ちゃんがえりの一つの症状ということを知りました。抱っこをせがんだりオッパイをほしがったりはほとんどしない娘でしたが、いままで怖くなかったものを怖いと感じるという形の赤ちゃんがえりなのだそうです。
息子に手がかかるので時間が空いたら娘を抱きしめたり抱っこしたりおんぶしたりとかなり気をつけていたつもりでしたが、娘なりに赤ちゃんいいなーと思っていたのだと思うと、申し訳ない気持ちになってしまいました。
わがまま言っちゃいけないと思ったのか、オッパイやおんぶやだっこをせがんで直接的に私を困らせるようなことをしないというところも健気でいとおしく感じました。

その後、赤ちゃんでいることもいいけど、お姉ちゃんでいることもステキなんだよということを伝えようと、成長を褒め称えるということを意識してやっています。
何かお手伝いができたら「すごーい!そんなことまでできるようになって!」なんて大げさに褒めてあげています。
歌が好きなので歌を歌った時も「すごい!もうそんなに歌えるの???」なんて言うとまんざらでもないという顔をして歌っています。

子ども達、こんなに小さいのに複雑な心をかかえて生きているんだと思うとなんだか愛おしく感じてきます。

みんなへメッセージやアドバイス

兄弟姉妹がいるいないにかかわらず、ある程度はきっとみんなが通る道なのでしょうね。
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1歳11ヶ月前後の体験談

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