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妊活

妊活中の辛い気持ちの乗り越え方 [妊娠・出産の体験談]

771人に読まれました
2015-12-01 23:32
妊活中は出口の見えないトンネルの中にいるような気分でした。
生理が、きてリセットするたびに、婦人科で妊娠判定が出ないときには落ち込んで、毎日泣いて過ごしていました。
そんな時の気分の持ち方を振り返ってみます。
  • 泣きたいだけ泣く

    頑張っているのにうまくいかないときは思いっきり泣いていました。
    そのまま感情を閉じ込めるとおかしくなってしまいそうな気がしたのと、思いを吐き出した方が次の治療への切り替えができそうな気がしたからです。

    旦那さんの前で大泣きしてしまうこともありましたが、多少は辛い気持ちがわかってくれたかなと思っています。
  • 我慢していたものを好きなだけ食べる

    妊娠判定まではコーヒーなどのカフェイン断ち、禁酒をしていたので生理が始まったらこれらを摂取していました。
    大好きなカフェに行ってスイーツを食べて、頑張った自分を労い、次の治療がうまくいくように願いながらリフレッシュしていました。
  • 妊活友達と話す

    おなじ境遇の人は治療方法も知っているし、おなじ気持ちで治療をしているので、会っていて気が楽でした。
    そこで思う存分話をして、お互いの思いを共有していました。

    逆に子供のいる人とは疎遠になってしまった印象もあります。
    なんとなく妊娠した友達とも会いたくない気持ちになっていることもありました。

みんなへメッセージやアドバイス

いまでこそ妊娠できてのびのび生活していますが、当時は本当にうつになるんじゃないかというくらいおちこんでいました。

落ち込むだけ落ち込んだら、あとは上がるしかないんです。
私の場合は、ある日ふっと気分が楽になりましたよ。

みなさんにとってよい結果が出るように願っています。
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