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出産

[40w]壮絶!陣痛物語⑤ [妊娠・出産の体験談]

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2015-11-30 02:27
おやつタイムを終えて、再びお産に向けて気持ちを切り替えて挑んだのですが、赤ちゃんが出てくるまでの陣痛に中々繋がらず・・・
きっと、ここまで苦しんだら帝王切開にしてぇー!と思う人もいると思いますが、私は意地になってました。
“ここまで来たら絶対に下から産んでやる!!”
そんな思いとは裏腹にこの時点で陣痛ウォーキングから2時間ほど経ってます。
ここから1時間ほどひたすらやってくる産まれるまでには至らない陣痛と闘ってました。
ちなみに、破水すらしてません!!
そうこうしているうちに日付が変わろうとしてました。
未だに息子はお腹の中、私は分娩台の上。。。

日付も変わり2月23日、しばらくしてからお医者さんの登場!
入院した時間やこれまでの経緯を確認して・・・
『促進剤を使いましょう!』
この時の私の心境・・・“もっと早くにその判断をしてよー!!”
でも、促進剤を一発入れてようやく出産!!かと思いきや、それでも出産には程遠い陣痛でして・・・さらに促進剤投与!
最初の投与から1時間ほど経ってます。
この辺りから、今までの陣痛から何段階も痛みを増した陣痛が始まりました。
それでも30分ほどは産まれる気配も無く、破水もしてません。
私は破水に気付かなかったのですが、しばらくして破水したらしいです。
(自然に破水したのか、人の手で破水させてもらったのかも未だに不明です。)
そこから私はいきみ始めましたが、30分ほどは産まれずいきみの練習をしていた感じですが、練習が終わり間髪入れずに自分でも分かる産まれそうな陣痛がようやく、ようやくやってきました。
そのタイミングでどこからこんなに集まったの?!って感じでお医者さんと助産師さんが合わせて6人も私のいる分娩室に入ってきました!
私の左右に2人ずつ立って、いきんで数回、いざ産まれます!という時に左右からお腹を押してもらい、やっと息子と会う事が出来ました。
本来であればこの後、胎盤を出す痛みを経験している方もたくさんいらっしゃるのですが、私は疲れ切ってしまい『お腹を押しますね。』と言われ、押されたもののいつ胎盤が出たのかが分らないのです!!
出産を終えて子供の顔を見たら疲れが吹っ飛んでしまいました!なんて、ドラマや漫画でよく見るシーンですが、私からしたら幻想!!!
私はやっと終わったぁ!疲れたぁ!さらには胎盤が出たことも分らないのですから・・・

今でこそ楽しく文章に出来ますが、当時は本当に壮絶!って言葉がピッタリの出産は戦場だとしばらくは思っていました。

私は陣痛がトラウマになったのもあり、息子の出産からしばらく妊娠を避けました。
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妊娠40w前後の体験談

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