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[2歳]小さいけれど大きな感受性。2歳の娘の心に感動! [育児の体験談]

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2015-11-30 04:51
Eテレの「おかあさんといっしょ」では毎日いろんな子どもの歌が流れますが、去年の11月頃、「きみ」という曲がよく流れていて、当時1歳0か月の娘と一緒に毎日のように聴いていました。
そのころ私は妊娠中6ヶ月頃でおなかが目立ち始めてきた頃だったと思います。

この「きみ」という曲、とてもやさしいメロディで、一番の歌詞はたまごの「きみ」について、二番の歌詞は木の「みき」について、そして三番の歌詞は生まれてきた小さな赤ちゃんの「きみ」について歌われています。
ここに歌詞を載せるのは適切でないかもしれないので避けますが、この三番の歌詞では「触れてみたいけど壊れそうで少しこわい」とか「笑うかな?泣いちゃうかな?」とか「ぼくの弟、大事なぼくの家族」とか、とても感動的な良い曲なんです。

当時妊娠中だったので、「赤ちゃんが来るよ!」「うれしいね!」「家族だよー!」等々、娘によく言い聞かせていて、この曲が流れるたびに私はよく涙していました。

そして1年後、今年の11月にもこの曲がよくかかるようになりました。今回はじめてきいたとき、また聴けてうれしいなという思いで娘に「わー、この曲だね!」って言ったら、娘は堰を切ったように泣き出したんです。わたしもウルウルしてましたが涙が引っ込むほどびっくりしました!娘なりに当時感じていたものがあってそれを覚えていたのかななんて思うと、その事実だけで泣けてしまいます。
子どもの心の深さって計り知れないなと思わされました。きっと将来どこかでこの曲を聴いてもわかると思います。息子にも聞かせてあげねば。

とても素敵な感性の娘です。



みんなへメッセージやアドバイス

育児って感動ばかりで泣いてばかりなのもどうかと思う自分です。
幼稚園・保育園の発表会とかどうしよう。。。
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妊娠2歳前後の体験談

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