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1歳~1歳5ヶ月

[1歳3ヶ月]断乳と夜泣き [育児の体験談]

248人に読まれました
2015-11-30 11:30
子供の断乳を決行したのは1歳3ヶ月になった時です。
本当は子供が「もういいよ」と自然にさよならする「卒乳」を待ちたいと思っていたのですが、歯も生え揃い「痛い」事があったり、第二子を授かり悪阻が予想されたので、こちらの都合で断乳する事になりました。

おっぱいに絆創膏を貼り、へのへのもへじを油性ペンで描いて準備。
おっぱいが欲しい時に、覗きこんで弄って引っ張り出す荒業をする子供が、見慣れたおっぱいがない事に戸惑い、困惑している様子だったが、「もうないんだよ。」と言うと泣きながら諦めることを3日間繰り返しました。
2日目のおっぱいの張り方は最盛期のそれで、久しぶりに痛くてどうしようもなかったけど、3日めには痛みのピークを越え、絞ってスッキリ。
子供は3日目には「おっぱいはもうない」と理解したらしく、覗き込んではベソをかくものの、それ以上吸い付く素振りもなくなり、2週間たったころには、おっぱいを見て触りはするものの、それだけで終わるようになりました。

その分、ごはんやおやつをさらによく食べるようになり、好き嫌いも出てくるように…。
そして今迄以上に甘えん坊になり絶えずくっついてきます。

実際授乳をしなくなるのは寂しい気もしましたが、新しい悩みと引換えに夜泣きは一気に少なくなり、朝までぐっすり寝る事が多くなり、私自身も眠れるようになり今までより少し楽になりました。今ではたまにおっぱいを覗き込むも不思議そうな顔で眺めるだけ。「おっぱいを飲んでいたこと」はすっかり忘れてしまったようです。

みんなへメッセージやアドバイス

断乳は子供もママも辛いですが、乗り越えれば楽になることがたくさんあります。
あげないと決めたら鉄の意志で頑張りましょう!
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