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[32w]安定期の間にやるべきだったこと ②誰でも起こりうる帝王切開に備えたお金・手続き編 [妊娠・出産の体験談]

2185人に読まれました
2015-12-02 18:48
初めての赤ちゃんを授かって、あれもこれも準備しなきゃ!とベビー服、ベビー用品など色々比較検討してようやく購入。マタニティフォトも撮って、旅行にも行って色々やり尽くしたな~!とほっとしていたのもつかの間。妊娠後期になって色々足りなかったと気づくことが多くてびっくり(>Д<;)

安定期の間にやっておけばよかったと感じたことをご紹介します!(続編)


現代では逆子などの理由で予定帝王切開になる方、分娩時の何らかの問題で緊急帝王切開になる方を合わせると約5人に1人が帝王切開になるそうです。(私が通っている産院ではこう説明されています)
5人に1人ってすごい確率ですよね。約20%の割合で自分もそうなる確率があるというわけです。

以上を踏まえて、臨月の私があのときああしておけば困らなかったのに!と思うことをご紹介します。

②万が一、帝王切開になったときのために
・もしもに備えて高額療養費の事前申請
・ヘルパーの登録
・+α医療保険の加入

『もしもに備えて高額療養費の事前申請』
1か月にかかる医療費が一定額(一般的に9万数千円)を超えたらそれ以上は自己負担しなくていい制度。一旦、病院の窓口で自分で払って後から申請して差額を返してもらうこともできますが、事前申請しておけば立て替える必要がないので窓口負担が減ります。逆子など診断されていなくても事前申請できるので、しておいた方があとあと楽だと感じました!

『産後ケアヘルパーの登録』
特に翌日来てくれるヘルパーさんの会社もあるのでそちらで登録だけしておいて、緊急帝王切開などなった際に電話1本で家事など手伝ってもらえる準備だけはしておいた方がよいと感じました。(これは私が里帰りしないためす。)

『医療保険の加入』
日本には高額療養費制度があるので、万一のときでも長期的な治療が必要な場合以外は民間の保険会社で医療保険に入る必要はないと思っていましたが、出産に関しては別でした!
掛け捨ての安いやつで良いので、妊娠後期の入れなくなる前に医療保険に入っておけば万一帝王切開になると戻ってくる額の方が多くなる場合が多いみたいです。20%の確率で帝王切開になるのだから、加入しておけばよかった~と後悔しています。私の場合はこれに気づいたのが後期だったので、もう手遅れです。

みんなへメッセージやアドバイス

帝王切開は他人事ではありません。若くても経過が順調でも、誰にでも起こりうるのです。しっかり準備をしておけば出費もかなり少なくなる(むしろ増える)しくみになっています。皆さんは後悔のない出産準備を~(TДT)ノシ
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妊娠32w前後の体験談

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