カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 知育 >
  4. 毎回大泣きだったスイミング、ある日突然吹っ切れた
知育

[2歳]毎回大泣きだったスイミング、ある日突然吹っ切れた [育児の体験談]

312人に読まれました
2015-12-15 00:00
娘が2歳半のころ、親子スイミングに通い始めました。
もともと、水遊びは好きだし、プールも海水浴も経験済みだから、きっとニコニコで通ってくれるともくろんでいたのですが、まさかの大泣き。
脚の届かない25mプールに飲み込まれそうなほどの恐怖を感じたらしく、私にしがみついて離れませんでした。

初めのころは似た様に泣いている子も多かったので、おおらかに構えていられましたが、他の子が徐々に慣れていく中で、いつまでも泣いている我が子。
出席はしているものの、レッスンには参加できずプールサイドで水遊びをしながら、正直苛立っていました。
今思えば、それでも出かけることを拒絶しないだけマシだったのかもしれません。

しかし週1回のレッスンでそんな状態が2か月も続くと、コーチもいろいろ気を使ってくれ、プログラム内容を娘にあわせたものにしてくれたりもしました。それでも泣いているのを見てしまいには、コーチ自身が自分のことが怖いからなのだろうかと落ち込む始末。
私は、試行錯誤してくれるコーチへの申し訳なさと、いつまでもメソメソしている娘に、理由がわからず、イライラMAX。

そんなある日突然吹っ切れたようで、笑顔でレッスンに参加するようになりました。
周りのお母さんたちも、コーチも、私もびっくり。
いったい何が、きっかけとなったのかはわかりませんが、本人のつたない説明を聞くと、

「コーチのスイミングキャップにアンパンマンの絵が描いてあるから」。

え・・??
そこ???

余りのことに拍子抜けでした。
この2か月、何が嫌なんだろうと考えに考え、娘が感じる恐怖感を少しでも取り除こうといろいろ取り組んできたつもりでしたが、まったく違っていました。
ひとたび吹っ切れたら、その後は帰りたくないというほどまでに毎回のレッスンを楽しむようになってくれたから、結果オーライですね。








みんなへメッセージやアドバイス

娘は、きっと私のいら立ちも全て理解していたんじゃないかと思います。
よその子と比べても仕方ないのはわかっていますが、なかなか難しいですよね。
焦らずに、その子のペースでやる気が出るのを待つということの難しさを実感した出来事でした。
1

妊娠2歳前後の体験談

上へもどる