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幼児食

[3歳]これがウチの年少弁当! [育児の体験談]

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2015-12-05 23:32
年少になる娘のお弁当です。
幼稚園では11月頃からお弁当を温めて保存する暖飯器を使うところがあるのでアルミのお弁当箱を用意しておけば一年を通して使えます。
年少さんの頃はまだおはしも使い慣れてないので、手でつかんでも食べられるものをメインに作るように心がけています。
なので米はいつもおにぎりです。
炊き込みだったりふりかけをまぶすこのが多いです。
海苔は噛み切れないと危ないので小さく切ったものをヒマなときにテレビを見ながら量産してタッパーに保存しています。
あとは野菜はさっと茹でています。
そのときに、ただ茹でるだけじゃなくてコンソメスープで茹でるとマヨネーズなどなくても美味しく食べられますし、マヨネーズが弁当箱に付いたり漏れたりがなくなります。
もちろん一度にたくさん茹でておいて残りは冷凍です。スープは夕飯に飲みます。
卵焼きにはその日の冷蔵庫に余っているものを混ぜて作っています。
例えば、肉じゃがなどの煮物系はパパのお弁当なら入れますが、年少さんだと食べづらいので卵焼きにインしちゃいます。
あとは、味噌汁の具だったり何もなければミックスベジタブルなど工夫します。
そして、全部手づかみだと成長がないので一品だけ箸やフォークで食べるおかずを入れます。
うちの場合ば娘の大好きな煮豆です。
食べづらいものは特に大好きなものにしてあげればお昼の短い時間でも1人で食べてくれます。
なんか色々考えて工夫しているように見えますが、実は毎日同じ内容です。
基本を作っておいて、あとは卵の具や茹で野菜の種類やおにぎりのふりかけを変えるだけで結構印象が変わりますから未だ娘に文句を言われたことがありません。
それに一緒にスーパーに行ったときに、これお弁当に欲しい!って要望があったときにだけそれを足してあげればいいので、結構楽チンにお弁当作りができちゃいますよ!
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妊娠3歳前後の体験談

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