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妊娠中の生活

[20w]妊婦さん&授乳中のママ向け!アロマテラピーの楽しみ方! [妊娠・出産の体験談]

1941人に読まれました
2015-12-07 10:21
妊娠中や産後は、気持ちが落ち込みがちになったり、身体も変化します。
そんな時に助けになるのが、アロマテラピーです!
ただ妊娠中や授乳中は赤ちゃんに影響を与えるので、注意も必要です。

以前アロマテラピーの勉強をしていまして…なかなか活かせていませんが、マッサージなどの資格も持っています。
そこで、妊娠中&授乳中のアロマテラピーの楽しみ方や注意点をご紹介したいと思います。
  • 妊娠中のアロマテラピー

    妊娠中は基本的にはアロマディフューザーなどを使った芳香浴やお風呂で楽しみます。

    悪阻などがある妊娠初期に関しては、控えたほうがいいかもしれません。

    安定期に入り、お腹の張りなど体調に問題のない時はオイルを使ったマッサージもできます。
    妊娠線の予防にも向いています。
    念のため、かかりつけの医師に確認してから行った方が安心です。

    妊娠中にオススメの精油(アロマオイル)は、柑橘系です。
    柑橘系は気持ちを明るくしてくれます。
    またグレープフルーツは、食欲を抑制したり、マッサージに使う場合はむくみにも効果的と言われています。
    柑橘系の精油をマッサージに使用する場合は注意点があります。
    柑橘系の精油は肌に使った後に日光に当たると、炎症やシミができやすくなる場合があります。
    マッサージは夜に行ったり、精油をしようした部分は日に当たらないようにしてください。

    精油によっては、女性ホルモンや子宮に刺激を与えるものがあるので、使用する前に1度チェックしてください。
  • 授乳中のアロマテラピー

    授乳中は基本的に香りが強いものは避けて、マッサージに使う場合はかなり低濃度にして使用します。
    赤ちゃんはママと過ごしながら、ママのにおいを覚えていきます。
    また香りにも敏感なので、赤ちゃんを刺激したり、睡眠をさまたげてしまう可能性があります。

    アロマディフューザーやアロマスプレーで芳香浴を楽しむのがオススメです。
    ただ通常より精油は控えめに使用した方がいいと思います。
    授乳中は何かとストレスがたまりがちなので、芳香浴すると気持ちが落ちついたり、リラックスでき流と、思います。

みんなへメッセージやアドバイス

妊娠中や授乳中は使用できる精油も、楽しみ方も制限があります。
しかし、お気に入りの香りや、使い方が見つかると気持ちを切り替えるのに役立ちます!
出来る範囲でアロマテラピーを楽しみましょう!
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妊娠20w前後の体験談

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