カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 生後1ヶ月 >
  4. 一人で奮闘の生後一ヶ月育児
生後1ヶ月

[0歳1ヶ月]一人で奮闘の生後一ヶ月育児 [育児の体験談]

401人に読まれました
2015-12-09 00:29
里帰り出産でしたが、無事一ヶ月検診を終え、パパのいる家に戻ってきました。
実家では祖母が毎日家にいましたが、これからは手伝ってくれるのはパパのみ。
仕事の時間は一人で家事や育児をこなさねばなりません。
  • 最初はイライラしっぱなし

    パパも普段から家事をしてくれるし(むしろ私より得意かも)、帰ってきてからは今まで以上に率先してやってくれたので、それほど家事の面では大変さはありませんでした。
    やはり初めての育児。わからないことばかりです。
    このころ娘は、昼間はずっとうたたねするようにしか寝ず、夜、特に深夜から明け方にかけて起きている事が多く、寝不足になりました。
    睡眠が取れないとイライラしやすくなり、つらくて泣くこともありました。
  • 生活リズムを少しずつ整える

    新生児期に比べて、授乳間隔も少しずつですが整ってきました。うちの娘はだいたい1時間半。
    生活リズムを整えるため、お風呂の時間は一定にし、朝は娘が起きていなくてもカーテンを開けて太陽の光を浴びせ、夜は寝ていなくても21時ごろには寝室につれていき、暗くして過ごすことを気をつけていました。
    なのでお風呂は、シフトせいのパパの仕事では毎日無理なので、ほとんど私が入れていました。
    ベビーバスは買っていないので、始めは洗面台で入れていました。
    晴れた日には、数分抱っこして外の空気を吸わせたりしていました。
  • 後半になると鳴れてきて楽に!

    後半になると、我が家の生活スタイルが出来てきて、気持ちがぐんと楽になりました。
    娘も、少しずつ夜まとめて寝る時間が増え、夜中起きる時間が決まってきました。さらに、泣き声以外の声も出すようになってきました。そうすると私の昼間の孤独感がだいぶ減り、気持ちが安定してきました。

みんなへメッセージやアドバイス

授乳や睡眠は赤ちゃんのペースに合わせなければなりませんが、出来るところから親が生活リズムを一定にしていくと、だんだん赤ちゃんもそれに合わせてくれるようになるようです。
1

上へもどる