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3歳以上

[3歳]流血よりも、拘束マット(?)す巻きぐるぐるに恐怖!! [育児の体験談]

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2015-12-07 00:14
息子が3歳の時です。
家で家事をしていると、電話の内線がトゥルル~、と鳴りました。

私 :「ガチャ(電話に出た)はい」
義母:「○○(息子の名前)の唇が切れてすごく血が出ているんよ!すぐ病院に!!」
私 :「!!!」

もの凄く慌てた義母の大きな声、後ろで聞こえる息子の大きな鳴き声。これは大変なことが起きたということが、とても伝わってきました。

私は直ぐに隣家の義母の家へ行きました。
義母が早く病院へと急かします。息子を見ると、下唇が2cm位ぱっくりと切り開いて血がダラダラと出続ています。そして、「病院怖い!嫌だ!行かない~!!」と大泣きしています。

話を聞けば、義母の家のベッドで、息子はトランポリンをして遊んでいたようです。そして大きなジャンプをしたときに、ベッドの頭部の木枠の角で唇をぶつけたようです。

もう晩だったので、車で30分位の総合病院の救急外来に行きました。

やはり唇を縫合しなければならないようですが、息子が泣き叫びとても縫える状態ではありません。

すると、看護師さん2名が何やら水色のバスタオル大の薄いマットを持ってきました。そして手際よく息子をぐるぐると”す巻き”にしました。

”...これは拘束マット?(゚Д゚;)”

息子は大泣きですが、首から下を腰まで完全に拘束されて、ただの泣き叫ぶ「棒」になっています。

そして今度は顔に布をかけました。この布には鼻と口の部分は丸く穴が開いています。

”...これは、本人に縫うところを見せないため??(゚Д゚;)”

そして医者が手際よく局部麻酔の注射をし、唇を縫っていきました。

ぱっくり開いた唇も怖かったですが、初めて見る拘束マット(?)と顔にかける布に、私は恐怖でおののいてしまいました。


みんなへメッセージやアドバイス

縫った直後は唇の腫れもあり、それはそれは痛々しい姿で、食べるのも飲むのも不自由で可哀想でしたが、順調に回復し、数か月後にはすっかり治りました(^-^)

子供がベッドやソファで飛び跳ねるのは仕方のないこと。一応怒ってはいましたが、こんな大事故になるとは!!でした。

あれから7年。息子は元々下唇が少し厚めですが、今でも下唇が厚いのは、あの時のケガが幾分関係しているのかな?と思ったりもします。
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妊娠3歳前後の体験談

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