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[2歳]ドライヤー嫌い [育児の体験談]

263人に読まれました
2015-12-07 13:50
寒い冬が近づくと、風呂上がり後はとにかく冷えないようにバタバタします。
しっかり拭いて、パジャマを着て、保湿をしたら次は髪をドライヤーで乾かす。
まずは子供が先!と裸の子供を追い掛け回し、服を着せてる自分はほぼ丸裸…。
きっとどこの家庭でも経験している、おかあさんあるあるだと思います。
さて、着替えたら次はドライヤー。
しかし娘、小さい頃は物凄いドライヤー嫌いでした。

それは遡ること3年以上前。新生児期の頃です。
産まれたばかりの赤ん坊はとにかく寝ます。
オ腹スイターと泣き喚き、乳を飲んだら泣いた疲れと乳飲み疲れで再度グーグー寝ます。
その頃には近くでドライヤーかけようがベラベラ話しようが、全く起きませんでした。

そして1歳。もともと髪の薄かった娘は、それまでドライヤーとは無縁でしたが、1歳を過ぎて徐々に髪の量が増えだしました。
とうとう普通の子供並に生え揃った冬。風呂上がり後の髪は濡れぼそっています。このままだと風邪をひくこと必須です。
なのでドライヤーで髪を乾かしてあげようとしました。が、ギェェェェェェと号泣。逃走。
えええー、風邪ひくってば~と追いかけても拒否。絶対に乾かさせてくれません。
このままにしても良くないので、可能な限りタオルドライ。ちょっと高めに暖房温度設定。
とりあえずこの作戦で冬を乗り切りました。
やはり音が怖いのかな?飛行機の離発着にも大泣きの子供だったので、なれるまでそっと待ちました。

そして2年後。3歳前の冬です。
湯上りに急いで自分の髪を乾かしていると、横から「わたしもドライヤーするー」と娘。
今、何といった??
そうです、とうとう娘はドライヤーの恐怖に打ち勝つ事が出来たのです。
というか、着飾りたいお年頃になったんでしょうね。髪サラサラーなんて、ドライヤーで乾いた髪を撫でながらご満悦の様子。
おかげで髪も伸ばせるようになったし、暖房も無駄に高温設定しなくても良くなりました。
轟音を響かせるドライヤーを克服した娘。次は掃除機に是非打ち勝って欲しいものです。

みんなへメッセージやアドバイス

未だに掃除機には慣れないビビリ症ですが、すこーしずつ改善されるんだろうなと気長に待ちました。何でも待つことだなぁと思い知らされます。
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