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妊活

とっても助かる!一般不妊治療費の助成 [妊娠・出産の体験談]

311人に読まれました
2015-12-08 15:29
特定不妊治療の助成がある県、市は多いようですが、
人工授精や排卵誘発などの一般不妊治療に助成がある自治体はまだ少ないようです。
私もこの助成を知ったのは今年に入ってからで、
昨年の治療費については助成金の申請をせず、医療費控除のみでした。

自治体によって助成内容は変わりますが、
私の住んでいる市では一年度に5万円まで、自己負担額の半額を助成してもらえます。
私は今年妊娠するまでに約6万円支払っていたので、3万円の助成がありました。
(この額も自治体によって異なるようです)

所得制限は夫婦合算で730万円でしたが、
我が家は年収はこの額を超えていましたが、所得は超えていませんでしたので
申請することができました。
年収だと思っている方も多い様なので、一度確認してみてはいかがでしょうか。
その他、もちろん自治体によって条件も異なると思います。
私の市では、夫婦の納税証明書、所得証明書(源泉徴収など)も必要でした。

保険の効かない排卵誘発剤(フェマーラ)を服用していたので、
その分ももちろん助成対象でした。
人工授精は一度に15000円ほどかかりますし、
旦那さんの検査費用も含めるとそれなりの金額になるので、
半額の助成でも、とても助かりました。
産婦人科に記入してもらう申請書、自分たちで準備する書類など、
多少申請準備には時間がかかりますが、
難しいことはないので、ぜひおすすめしたい助成事業です。



みんなへメッセージやアドバイス

一般不妊治療費の助成ももっと全国的に広まると良いなと思います。
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