カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 睡眠(ねんね) >
  4. 断乳後の寝かしつけの変化。
睡眠(ねんね)

[1歳5ヶ月]断乳後の寝かしつけの変化。 [育児の体験談]

800人に読まれました
2016-08-25 10:59
息子が1歳5ヶ月の時に断乳をしました。

それまでは昼寝も就寝時も授乳に頼って寝かせていたので、いざ寝てもらおうとなるとどうしていいかわかりませんでした。
  • ひたすらに布団をごろごろ…!

    断乳後の最初の2週間ほどはひたすらに、お布団の上をごろごろ…。
    突っ伏した状態で、足を突っ張ってでんぐり返りそうになったり、起き上がっては倒れてみたり。

    「ごろんしよう」という言葉の意味はわかっていたので、起き上がってふらふらしていたら声をかけてとにかく横になった状態をキープさせていました。
    そのうちに静かになってそのまま眠ってしまうという状態を待っていました。

    時間は1時間ほどかかっていたように思います。
  • ラッコ抱きブーム。

    断乳から2週間以上経って、おっぱいへの意識もなくなり、
    お布団に行くと寝なければならないということが身についてきたかなと思う頃。
    突然の甘ったれブームがきました。

    就寝時以外にも抱っこをせがむことがこの時期(1歳6ヶ月くらいでした)とても多く、いざ寝かせようと私が横になると、上に覆いかぶさってきたり抱きついてきたりと軽いプロレス状態に。
    しかしながら、お腹の上にうつぶせでさっと乗せてみたところそこにしっくりきたのか、じたばたせずにそのまま寝てしまったのです…!

    そのまま深く眠ったというところを見計らって、横にするっとおろすという技も身につけ、眠る時は「ラッコ抱っこ」が暫くは続きました。

    しばらくスキンシップをとってからのラッコで寝かせていたので、40分くらいかかっていたと思います。
  • これで決まり?腕枕。

    ラッコで母にべったりなブームが続きましたが、1歳7ヶ月も半分を過ぎた頃から私生活でもかなり一人遊びが上達してきました。

    私と離れていても、遊びに集中していればぐずることもなく、あまり抱っこ抱っことも言われなくなっていたように思います。

    そして就寝時にも、甘えてはくるもののお腹に乗せると「そうではない」という感じで、自分から降りて布団の上を軽くゴロゴロ。
    ちょっと腕枕をするか、からだの一部を私にくっつけるかして、しばらくするとスーッと寝てしまうようになりました。

    基本的に一人では無理ですが、母が近くにいればいという感じでしょうか。
    もうすぐ1歳8ヶ月ですが、今もそんな感じです。
    30分あれば寝てくれるようになりました。
1

上へもどる