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病気と症状

[0歳6ヶ月]副耳ってなに?発覚と治療について [育児の体験談]

3451人に読まれました
2017-01-19 13:07
次男には生まれつき、左耳に副耳と耳垂裂があります。

出産直後は私も助産師さんも気付いておらず、退院間近でやっときづきました。
それぐらい出産ハイだったのかな?笑
  • 副耳とは

    簡単に説明すると、耳の穴の前やほっぺの皮膚にイボ状のできものがある生まれつきの病気で、片方の耳の前に一個だけあることがほとんどです。
    まれに両方にあったり複数個ある場合もあり首に出来る事もあります。

    大きさもゴマ程度のものからかなり大きなものもあります。

    出生1000人中15人程度でめずらしいものではないそうです。

    軟かくてぷよぷよしている場合は皮膚だけがイボ状になっています。
    イボの中に硬いしこりがふれるときは軟骨が入り込んでいる場合もあります。
  • 副耳発覚&治療

    6ヶ月健診の時に近くの皮膚科を紹介され、その皮膚科から神奈川県にある子ども医療センターを紹介されました。

    子ども医療センターで診察してもらったところ、次男の副耳は大きくなったりしてもないし触った感じも特に異常がなく悪性の物ではないそうです。

    なので手術も特に急ぐ事もなく 本人が気にするようになったらで良いでしょうとの事でした。

みんなへメッセージやアドバイス

子ども医療センターは紹介状をいただかないといけないので、まずは近くの皮膚科か形成外科に行きましょう!
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