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授乳

[0歳9ヶ月]私と娘のおっぱい卒業 [育児の体験談]

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2016-08-29 14:34
娘9ヶ月と16日の今日、おっぱいを卒業することにしました。

前日はほとんどおっぱいを吸いたがらず拒否。
翌朝になってイヤイヤで飲まず。
「もういらないんだったら、おっぱい卒業するよ。これで最後だよ。」と言っても吸いたがらないので、これでおっぱいを卒業することにしました。
  • 大変だった私の母乳生活

    生後しばらくは哺乳瓶にすっかり慣れてしまって、私のおっぱいを断固拒否していた娘。
    「もうミルクだけでいこう」と何度も思いましたがやっぱり諦められず、9ヶ月まで母乳育児を続けてきました。

    たまたま知り合った助産師さんにたびたび相談しながら、授乳間隔は3時間以上はあけないように夜中にもアラームをかけて起きて、寝てる娘におっぱいをふくませたり、もちろん昼間も時間を気にしてちゃんとおっぱいを吸わせて、母乳分泌が増えるように、直で吸わせた後も後絞りを欠かさなかったり。
    車のなかや、デパートの授乳室でおっぱいをあげたことも多かったです。
  • おっぱい卒業で寂しい気持ち

    最後も拒否されて終わったということに、その日はちょっと悲しくなりましたが、旦那さんに話を聞いてもらって、気持ちの整理がつきました。
    確かにその時点で離乳食も順調に進み、母乳の出もかなり悪くなっていたので、娘も出ないものを吸いたくはなくなったのでしょう。

    ちょっと早いけど、これが娘と私なりの卒乳のタイミングだったのだろうと思います。

    あっさりとおっぱい卒業してしまい、寂しい気持ちもありますが、娘に少しでも母乳を飲ませたくて、ここまで出来る限りの努力はできたかなと、
    最後はすがすがしいような、肩の荷が下りたような、達成感に近い気持ちでした。

    おっぱい断固拒否で完全ミルクだった娘を、一時期完全母乳で育てられるまでになったこと、自分で自分を褒めてあげたい。
    納得できないまま諦めないで、本当に良かった。
    我が母乳育児に悔いなし!でした。

    よく「おっぱいは赤ちゃんにとっての”精神安定剤”」なんて言いますが、母親にとってこそ”精神安定剤”だと思う。
    おっぱいを飲んでいるときの娘の顔はとってもかわいかったし、「あー自分が母親なんだなぁ」ってひしひしと実感できる時間でした。
    あの顔をもう見れなくなることが、なにより寂しかったです。

    私が母乳育児に苦悩し、奮闘する姿を、誰よりそばでずっと見守ってくれた旦那さんも「よく頑張ったね」と褒めてくれました。
    ありがとう。
    旦那さんが励まして支えてくれてなかったら、きっとそこまで頑張れなかったと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

卒乳するのに早いも遅いも、正しい時期もありません。

ママと赤ちゃんがお互い納得して、ハッピーな方法で卒乳できるのが一番だと思います。

それがいつであろうと、おっぱいを卒業したママと赤ちゃんには、また新たな素敵なステージが待っていますよ♪
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